7才娘と5才息子、春休みの思い出と子供の成長を実感したこと。


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ついに春休みが終わりました。

 

幼稚園の年長組になった息子。

昨日は久しぶりの登園に疲れたのか、バスで眠りながらの帰宅でした^^

ちょっと重くなった息子を抱っこして、自宅まで歩く、ほんの少しの道のり。

なんだか懐かしいような、安心したような、温かい気持ちになりました。

 

娘と息子は年齢が近いこともあり、毎日喧嘩が絶えません。

なので、長期休みはいつも憂鬱でした^^; 

でも、娘が小学生になり、初めて迎えた今回の春休み。

今までとは、ちょっと違っていました。

 

娘より一週間早く、春休みに突入した息子。

毎日二人で過ごしていたら、娘の帰宅を今か今かと待ち侘びるようになっていました。

そして、娘が学校から帰ってくると、家の中は一気に賑やかムードに^^

 

もちろん喧嘩します。

もー!!と思うことも毎日あります。

 

でも、それより、なにより、

子供同士、お互いがいい遊び相手になっていたことに改めて気がつきました。

そして、それに私自身が助けられていたことも。

 

家の中に、本気で笑い合って、本気でぶつかり合える相手がいるって、実はとっても幸せなこと。

長期休みに時差があり、今更ながらそんなことを実感した春休みでした。

 

子供の成長って、過去を思い出さないと気づけなかったりします。  

 

この間、友達と話していて、

娘が入園するまでは、買い物に行くにも一苦労だったことを思い出しました。

 

0才の息子をベビーカーに乗せて、2才の娘の手を引いて、近くのスーパーまで歩いて行きました。

お店でカートを押すことも出来ず、カゴをどうにか工夫して持っていました。

飽きてしまう子供たちを、横目でチラチラ見ながら、パパっと急いで袋詰め。

 

息子は、帰りのベビーカーでよく寝ちゃってた。

娘はまだ小さかったのに、よく頑張ってた。

重たい物やかさ張る物は、ネットスーパーも利用していました。

今より、色々なことに余裕がなく、どうにか過ごす毎日でした。

 

そんな子供たちが、今では、

娘は自分の自転車に乗って、息子は私の自転車の後ろに乗せて、買い物に行けます。

 

「次は何を持ってくる?」と手伝ってくれる。

「荷物持つよ!どっちが重い?」と気遣ってくれる。

ママのためにと、頑張ってくれる。

 

5年前を思い出すと、

こんなにも成長してました。

 

娘はもうそろそろ、友達中心の暮らしに変わってくるかもしれません。

嬉しいけれど、やっぱり寂しい。

 

今まで憂鬱だった長期休みが嘘のように、とても貴重な時間に思えた春休みでした。

 

 

そして、春休みが終わり、一人のんびりお茶を飲みながら一服して思うこと。

この時間もやっぱり大切。

 

家族と過ごす時間があるから、一人の時間をありがたく感じることができる。

一人の時間があるから、家族との時間を楽しく過ごすことができる。

そんな風に感じています。


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