誕生日に思うこと

昨日誕生日を迎えました。

四捨五入したら70代になるような年になっても

息子たちや何人かのお友だちからお祝いのメッセージをいただけるのは嬉しいことです。

そういえば、最近始めた「トモダチコレクションわくわく生活」というゲームの中でも

島に住んでいるキャラクターが集まって「ハッピーバースデートゥーユー〜♪」と

歌いながら私の人形を飾ったバースデーケーキをプレゼントしてくれました。

ゲームの中だけど自分の好きなキャラに囲まれてお祝いされるの

なかなか楽しいものでした。

年を取るたびに何年か前にYou tubeで見た漫画を思い出します。

その漫画は「65歳以上になると老人は国の法律で処刑される」という

過激な内容の漫画でした。

二人の老人が

「わかってはいたけれど、その日を迎えると寂しいもんですなあ」とか

言いながら何処かに連れて行かれてました。

抵抗する様子ないのでみんなそれを受け入れてるのも驚きでしたが。

流石に方法までは描かれていませんでした。

私から見るとその老人は85歳以上に見えましたし

65歳以上で処刑?!若すぎない?!なんて思いましたが

この漫画を描いた若い人からしたら65歳も85歳も

同じ『老人』の括りなのかもしれない⋯と思い当たりました。

そして90歳を超えて元気な義母や実母に対して

90歳超えてるんだからもう十分生きてるだろうに⋯

なんて思ってた自分の考えがその漫画を描いた人と

同じ感覚じゃないかと。

(もちろんその漫画を描いた人が本当に若い人なのか

 どんな気持ちでその漫画を描いたのかはわかりませんが⋯)

漫画の方は「嫌だ!俺はもっと生きたい!」と叫んで逃げ出す老人と

逃げた老人を連れ戻す警察の若者のやり取りが始まって⋯というところで

前編が終わっていました。

その後、いくら探しても後編が見つからなかったので

結局どんな話になったのかはわからずじまいです。

年を一つ取るたびにあの漫画を思い出してしまいます。

65歳でも85歳でももちろん95歳でも⋯

急にその年になるのではなくて

一日一日生きてきたらその年になってきたということなんだなあと思います。

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